第3回 しずおか「いいお産の日
11月14日(土)
いいお産の日(いいおさんのひ)をご存知ですか?
「いいお産(1103)」の語呂合わせで、毎年11月3日に開催されることが多いこの事業。
産む立場の女性とそれをサポートする助産師さんが中心の活動で
1994年から全国各地で開催されています。
「しずおか いいお産の日」は3年ぶりに
静岡県男女共同参画センターあざれあで開催されました。
助産施設のある病院のパネルは
妊婦さんの知りたい情報が満載。
病院のスタッフの方、パパ、ママ、赤ちゃんの
笑顔がいっぱいの写真は
施設ごとの雰囲気が伝わるものばかりでした。
バディスタッフあくびの力作のパネルに足をとめ
チラシを手に取る助産師さんもいらっしゃいました。
助産院・病院での出産劇はとてもリアル。
赤ちゃんが誕生した瞬間は、
人形だとわかっていても感動します。
午後の講演会は、
バディプロジェクト代表の滝和子の挨拶から始まりました。
15分という短い時間で、私達の活動を伝えました。
「ぜひ、繋がりましょう。」の一言に
頷きながら聞いてくださる皆さんの暖かい視線が
とても嬉しかったです。
岐阜県蜂谷小児科の蜂谷明子(はちやめいこ)先生の講演会は
「Let's Enjoy!子どもの人生」
-子どもによって育てられる私たち-
先生の気さくで楽しいお話しは
母親である私を元気づけてくださいました。
次の「いいお産の日」が開催される時
バディプロジェクトは、
どこでどんな活動をしているのでしょうか?
ぜひ応援してください。
by ばんび
